トランプ大統領 ぜレンスキー氏を「大いに尊敬」 「独裁者」発言撤回
トランプ米大統領は27日、会談を予定しているウクライナのゼレンスキー大統領への敬意を表明するとともに、同氏を「独裁者」と呼んだことについて撤回した。
27日、トランプ氏はスターマー英首相との共同会見で、ゼレンスキー氏について「彼のことを大いに尊敬している」と述べた。
また、「我々は非常に良好な関係を築いている」とも述べ、以前ゼレンスキー氏を「独裁者」と発言したことについて「そんなこと言ったかな? そんな発言をしたとは信じられない」と冗談を交えた。
関連記事
ヘグセス米国防長官は記者会見で、イラン情勢が数日以内に正念場を迎えると警告した。中露によるイラン支援の動向を注視しつつ、必要があれば両国への対抗措置も辞さない構えだ
学者・郭育仁氏は、日本の「インド太平洋特遣隊」が4月の米比日澳演習に参加し、戦後初の地上部隊によるアジア輪番駐留に踏み出すと分析。日米の「双矛」化と南部の網目状同盟で、台湾を囲む抑止網が激変している
マドゥロ前ベネズエラ大統領が26日、ニューヨークの連邦地裁に再び出廷した。審理では、起訴棄却の申し立てに加え、ベネズエラ政府の資金を弁護費用に充てられるかどうかも争点となった
米国とイスラエルの連携攻撃により、イラン指導部の複数の人物が相次いで殺害されたが、イラン側には依然として降伏の兆しは見られない。最近、ゼレンスキー大統領が、ロシアがイランを支援し米軍と対抗するのを助けていると明らかにした。
3月30日、レビット報道官は、米中首脳会談に先立ち、ホワイトハウスは米政権の閣僚が先に中国を訪問する見通しを示した、首脳会談前に米閣僚は先に訪中