みずほ銀行(Shutterstock)

みずほ銀行元行員 貸金庫から6600万円窃盗 6年前の事件が明らかに

みずほ銀行は27日、2019年に発覚した貸金庫からの窃盗事件の詳細を公表した。この事件は、当時30代の女性行員が東京都内の広尾支店で2016年1月~19年6月にかけて、顧客2人の貸金庫から合計6600万円を盗み出していたというものである。

銀行の発表によると、元行員は支店で保管していた貸金庫の予備鍵を不正に使用し、複数回にわたって窃盗を繰り返していた。

この不正行為は、2019年に別の窃盗事件の調査過程で発覚した。元行員は融資を装って銀行から約5200万円を盗んだ疑いで2021年に逮捕されており、その際の調査で貸金庫からの窃盗も判明したとのことである。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年4月、アルテミス2号が人類史上最遠の宇宙へ到達。アポロ13号の記録を56年ぶりに塗り替え、有人での月周回や日食観測を完遂した。宇宙から届いた感動のメッセージとともに、歴史的ミッションを振り返る
東芝は4月7日、独自の計算技術「シミュレーテッド分岐マシン(SBM)」の性能を大幅に向上させる第3世代アルゴリズムを開発したと発表した。これにより計算速度は従来の約100倍に高速化し、正解を導き出す確率も飛躍的に向上したという
4月7日、アメリカ在住の盲目の人権活動家、陳光誠氏が王志安を名誉毀損で提訴した訴訟の弁論準備手続が、オンラインで行われた。応訴管轄と準拠法が争点になっている
4月6日夜、アメリカ神韻新紀元芸術団が東京・新宿文化センターで公演を行った。観客らは、神韻芸術団の卓越した技術を絶賛するとともに、幼い頃に抱いていた純粋な道徳観を思い起こさせる舞台だったと語った
米航空宇宙局(NASA)の有人月探査「アルテミスII」は月裏側へ初接近し、人類最遠記録を更新する見通し。約6時間にわたるフライバイで、NASA長官が地球外生命の存在を示す証拠を見つける可能性は高いとの認識を示した