警視庁(Shutterstock)

中国人留学生2人逮捕 モバイルSuicaで大量たばこ不正購入か

警視庁は2025年2月27日、他人のクレジットカード情報を不正利用してJR東日本の電子マネー「モバイルSuica」にチャージし、大量のたばこを購入したとして、中国人留学生2人を電子計算機使用詐欺容疑などで逮捕したと発表した。

逮捕されたのは、中国人留学生2人で、張靖宇容疑者(30)と曹智宣容疑者(25)である。警視庁によると、2人は2024年8~9月にかけて、不正に入手した他人のクレジットカード情報を使用してモバイルSuicaにチャージし、東京都新宿区のコンビニエンスストア「ローソン新宿水道町店」で複数回にわたりたばこを大量購入した疑いがもたれている。

張容疑者は16回にわたってたばこ16カートンを、曹容疑者は17回にわたってたばこ163個をそれぞれ購入した。

▶ 続きを読む
関連記事
ドイツの製薬企業バイエルは2月17日、除草剤「ラウンドアップ」の発がん性を巡る米国での集団訴訟について、最大72億5千万ドル(約1兆円超)を支払う和解案を提示した。
高市早苗首相は2月17日、Xで、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペア種目で金メダルを獲得した「りくりゅう」の名で親しまれる三浦璃来選手・木原龍一選手ペアに祝意を表した
米テキサス州下院議員事務所が、世界的な芸術団体「神韻」の創立20周年を祝し、その文化的貢献を称える感謝状を贈呈。伝統芸術の美しさや歴史的価値を絶賛し、中国での信仰の自由を訴えるメッセージを伝えた
世界でAI化が進む中、その危険性を指摘する声もあがっている。別のAIモデルへの交代を担当していたエンジニアが「交代が実行されれば不倫を暴露する」と、これまで使用していたAIに脅されたケースも
16日、伊藤園主催「第11回ウェルネスフォーラム」が開催。AI時代に注目される「フロー(没入)状態」とお茶の関係を、心理学と生理学の視点から紐解いた