コロナ流行中 イベルメクチンとヒドロキシクロロキン処方件数急増 前の10倍に
新型コロナウイルスの流行に伴い、イベルメクチンとヒドロキシクロロキンの処方がパンデミック前の水準を大幅に上回ったことが、最新の研究で明らかになった。
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)などの研究チームが2月20日に発表したニュースリリースによると、コロナの流行中にイベルメクチンとヒドロキシクロロキンの処方が大幅に増加し、処方件数は約300万件に達し、総額2億7200万ドル(約408億円)に上ったことが明らかになった。
研究によると「米国の薬局におけるイベルメクチンの調剤はパンデミック前より1000パーセント(10倍)近く増加した」という。
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