米オークランド大学 中国との研究協力を打ち切り 米中学術交流に変化か?
米ミシガン州のオークランド大学は、米議会議員の要請を受け、中国の3つの大学との提携をすべて終了すると発表した。米議会の一部議員は、これらの提携が米国の研究成果の流出を招き、中国(中国共産党)軍の技術的優位性を高める可能性があると懸念を示していた。
先週、米下院対中共特別委員会のジョン・ムーレナール委員長と教育・労働委員会のティム・ウォルバーグ委員長は、オークランド大学に対し、長春理工大学、鄭州軽工業大学、北京信息科技大学との提携解消を求める書簡を送付した。
書簡では、中国共産党(中共)政府が米国のオープンな研究環境を悪用し、知的財産の窃取やスパイ活動を行っていると指摘。オークランド大学と中国の学術機関との提携は、国家安全保障上の重大なリスクと警告した。
関連記事
2001年から12年間FBI長官を務め、トランプ政権下の「ロシア疑惑」捜査を指揮したロバート・モラー氏が81歳で死去
米FBIは過去1年間で300人以上の人身売買犯と1700人の小児性犯罪者を逮捕した
新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である
アリゾナ州の国立森林公園で、1月以降13頭の野生馬が射殺体で発見された。2022年の大量殺害に続く悲劇に、当局は捜査を継続。背景にある野生馬への「憎悪」や保護の是非、生態系への影響を巡る深刻な対立に迫る
ミラノ五輪フィギュア金メダリスト・アリサ・リュウの父アーサー氏が講演。5歳で才能発揮、16歳で一時引退も復帰し世界王者に。シングルファーザーの献身と娘の自立心が勝利の鍵