中共の浸透は至る所に 中国製カメラが米国のインフラを盗み見
米国土安全保障省の最新報告によると、約1万2千台の中国製ネットワーク接続カメラが米国の数百に及ぶ重要インフラで使用されており、国家安全保障に深刻な脅威を与えている。国土安全保障省は、中国共産党がこれらのカメラを用いてスパイ活動を行っていると警告している。
NBCニュースの報道によると、2024年初頭の時点で、推定1万2千台の中国製インターネット接続カメラが米国の数百の重要インフラで使用されていることが、国土安全保障省の最新の声明で明らかになった。
これらのカメラの多くはデータ暗号化やセキュリティ機能が不足しており、製造元との通信機能が初期設定で有効になっている。
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