新年祝いのお祭りの現場で「安定維持」する中国の公安。(動画よりスクリーンショット)
新年祝いの行事にも神経尖らす中国当局 

中国各地で新年祝いイベントを邪魔された市民と公安が街中で対峙【動画あり】

「あんまりじゃないか! 年に一度の新年ぐらい祝わせろ!」

中国の旧正月期間中に行われた市民のお祝いイベントが現地公安当局によって「安定維持」される事態が各地で起きた。市民の不満と怒りが渦巻いている。

10日、広東省と江西省各地で市民の新年祝いイベントが現地公安に邪魔され、街中で市民が公安と対峙する事態となった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた