RFKジュニア氏 米上院で保健福祉長官に承認
2月13日、上院は賛成52票、反対48票で、トランプ大統領が指名したロバート・F・ケネディ・ジュニア氏を米国保健福祉省(HHS:U.S. Department of Health and Human Services)長官に承認した。トランプ大統領が指名したこの重要ポストへの候補者については議員たちの間で厳しい議論が交わされていた。
ケネディ氏のワクチンに関する見解に懸念を示していた共和党のミッチ・マコーネル上院議員(ケンタッキー州)は、この人事に反対票を投じた唯一の共和党議員となった。同議員はまた、トゥルシー・ギャバード氏(国家情報長官候補)やピート・ヘグセス氏(国防長官候補)の承認にも反対票を投じている。
ケネディ氏が率いることになる保健福祉省(HHS)は、疾病予防管理センター(CDC)、食品医薬品局(FDA)、国立衛生研究所(NIH)を含む13の機関を管轄している。
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