トランプ氏が「ケネディ・センター」理事長に 文化芸術面でもトランプカラー
トランプ米大統領は12日、SNSへの投稿で、米首都ワシントンにある「ケネディ・センター」の理事長に就任したと発表した。
トランプ氏は7日、ケネディ・センターが「反米プロパガンダ」を推進していると批判。また、ドラァグクイーンショーなどのアメリカの伝統的な価値観に反すると思われるプログラムの開催によって同センターの価値が損なわれたと述べた。
そのため、「アメリカ芸術文化の黄金時代に向けたビジョン」に沿って刷新すると宣言。トランプ氏は、米投資会社カーライル・グループの共同創業者、デービッド・ルーベンスタイン氏に代わって、同センターの新たな理事長に自身を指名していた。
関連記事
トヨタとホンダが多数を占める高耐久モデル8車種を紹介。20万マイル超えは通過点とする信頼性の高さと、長く乗るための鍵となるメンテナンスの重要性に注目
最先端のAIモデルが、高度に暗号化された機密ネットワークに侵入する能力を示したとの主張をめぐり、ここ数週間、米 […]
ペンタゴン(米国防総省)は7月10日、UFO文書の新たな第4弾を公開した。この中には、マンハッタン計画に携わった科学者らが参加した会議の議事録も含まれている。
アメリカ大リーグ(MLB)で大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨季、ワールドシリーズ連覇を果たした。その偉業をたたえるため、7月23日に連覇を記念してホワイトハウス訪問を予定している。
独立記念日の連休を迎える中、米国東部は今年最も激しい熱波に襲われている。「ヒートドーム」現象の影響を受け、ニューヨークの7月2日の最高気温は摂氏40度に迫り、体感温度はさらに高い44度に達した。