デヴィ夫人が新党「12平和党」結成 参院選向け帰化申請 犬猫保護を第一に
タレントのデヴィ夫人が12日、都内で会見を開き、自身が代表に就任する新党「12(ワンニャン)平和党」を結成することを発表した。
日本初の犬猫の保護に特化した政党として、7月の参院選で国政進出を目指すとしている。
動物愛護活動を続けてきたデヴィ夫人。現在インドネシア国籍だが、参院選に向けて日本に帰化申請しており、申請が通ったら全国比例から立候補するという。共同代表は、国際NPO「世界愛犬連盟」の創設者・堀池宏氏が務める。
関連記事
18日「高市内閣2.0」が発足。全閣僚再任で挑む首相の覚悟と、質疑応答を含めた会見の全貌をレポート
中道改革連合の小川淳也新代表は、幹事長に代表選挙で争った階猛氏、政調会長に公明党出身の岡本三成氏、国会対策委員長には立憲民主党出身の重徳和彦氏を起用した
第2次高市内閣が正式発足。全閣僚再任で盤石の体制を図る一方、参院指名選挙では野党票が分裂する波乱の展開に
IMFはなぜ「待った」をかけたのか? 消費税2年間ゼロ案の裏にある財政リスクと、政府が急ぐ「給付付き税額控除」への転換シナリオ
第2次高市内閣が18日に発足し、全閣僚が再任される見通しだ。特別国会では2026年度予算案の審議が行われ、高市首相が掲げる「責任ある積極財政」や安全保障強化などの政策がいよいよ本格始動する