気象庁・国交省が緊急発表 4日から日本海側を中心に警報級の大雪
気象庁と国土交通省は2025年2月3日午後2時、今冬最強の寒波による大雪に備えて緊急発表を行った。この発表によると、2月4日から日本付近に今季一番の強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置が予想されている。
気象庁気象監視・警報センターの細見卓也所長は、「北日本から西日本にかけての日本海側の広い範囲で山地、平地ともに大雪となる見込みだ」と述べ、大雪による交通への影響や暴風、暴風雪、高波に警戒するよう呼びかけた。
特に東北地方では、2月4~7日頃にかけて大雪が続く可能性があり、海上では大荒れや大しけとなる見込みだ。東北日本海側の海上では、4日未明から朝にかけて雪を伴った西よりの暴風に警戒が必要で、5日は高波にも注意が必要としている。
関連記事
AI開発を後押しする改正個人情報保護法が成立した。本人同意なしで個人データを活用できる特例を新設し、国産AIの競争力強化を狙う。一方、病歴や犯罪歴など要配慮個人情報も対象となり得るとして、プライバシー保護への懸念は根強い
AIの利用が広がる中、子供の学びで問われているのは不正行為だけではない。便利な道具に頼る前に、思考力や忍耐力、試行錯誤する力をどう育てるかを考える
豊見城市議会議員の宜保安孝氏は、現在の国際社会において沖縄の歴史的経緯が意図的に歪曲され、国連人権メカニズムが沖縄を分断する道具として悪用されていると指摘した
警視庁は7月7日、臓器移植法違反の疑いで、東京在住の66歳の容疑者・菊池仁達ら男3人を逮捕した。菊池は2023年12月、患者をベラルーシへ仲介し臓器移植を受けさせた罪で有罪判決を受けていた
静岡県の鈴木康友知事は7日、県議会の全員協議会において、未着工となっていたリニア中央新幹線の静岡工区について着工を容認すると表明した。