気象庁・国交省が緊急発表 4日から日本海側を中心に警報級の大雪
気象庁と国土交通省は2025年2月3日午後2時、今冬最強の寒波による大雪に備えて緊急発表を行った。この発表によると、2月4日から日本付近に今季一番の強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置が予想されている。
気象庁気象監視・警報センターの細見卓也所長は、「北日本から西日本にかけての日本海側の広い範囲で山地、平地ともに大雪となる見込みだ」と述べ、大雪による交通への影響や暴風、暴風雪、高波に警戒するよう呼びかけた。
特に東北地方では、2月4~7日頃にかけて大雪が続く可能性があり、海上では大荒れや大しけとなる見込みだ。東北日本海側の海上では、4日未明から朝にかけて雪を伴った西よりの暴風に警戒が必要で、5日は高波にも注意が必要としている。
関連記事
2026年1月1日現在の日本人住民は1億1973万6483人となり、初めて1億2千万人を下回った。前年から91万6744人減り、減少率は0.76%だった。日本人住民は2009年をピークに17年連続で減少しており、人口減少が一時的な変動ではなく、出生数の落ち込みを中心とする構造的な問題であることが鮮明になった
5月の日本の観光市場では、中国人旅行者の大幅な減少により、訪日外国人旅行者数が全体として前年同月を下回った。一方で、1~3月期の日本人国内旅行も、旅行単価と旅行消費額が比較可能な2010年以降の同期として過去最高となった
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
最大震度7を観測した令和8年熊本地震を受け、Yahoo! JAPANや支援団体が緊急募金を開始した。東京・銀座熊本館には熊本県産品を購入して被災地を応援しようとする人々が列を作り、寄付も相次いでいる
熊本でM7.1地震。TSMCは安全確認後に段階的再開、一方トヨタ・ホンダは操業停止を延長。商業施設の爆発で死傷者も発生し、産業と人命に影響が広がる