大雪 イメージ画(Shutterstock)

気象庁・国交省が緊急発表 4日から日本海側を中心に警報級の大雪

気象庁と国土交通省は2025年2月3日午後2時、今冬最強の寒波による大雪に備えて緊急発表を行った。この発表によると、2月4日から日本付近に今季一番の強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置が予想されている。

気象庁気象監視・警報センターの細見卓也所長は、「北日本から西日本にかけての日本海側の広い範囲で山地、平地ともに大雪となる見込みだ」と述べ、大雪による交通への影響や暴風、暴風雪、高波に警戒するよう呼びかけた。

特に東北地方では、2月4~7日頃にかけて大雪が続く可能性があり、海上では大荒れや大しけとなる見込みだ。東北日本海側の海上では、4日未明から朝にかけて雪を伴った西よりの暴風に警戒が必要で、5日は高波にも注意が必要としている。

▶ 続きを読む
関連記事
日本の人気ドラマ『VIVANT』第2シーズンは、中国共産党(中共)の情報機関を日本の情報機関の敵として描くという異例の設定を採用し、架空の情報戦を通じて日中間の安全保障や技術競争を描いている。
災害時に備えた家庭での食品備蓄とローリングストックの始め方をわかりやすく解説。大人2人・1週間分の備蓄目安リストや、日常生活の中で無理なく消費・補充を繰り返すコツ、要配慮者への備えまで
国内で4月以降に報告された不正アクセスによる個人情報の漏えいが、延べ約2億6千万人分に上った。木原稔官房長官が10月30日の記者会見で明らかにした
今年5月、東京都銀座の商業施設「GINZA SIX」1階で何者かがカプサイシンをまき、30人が体調不良を訴えた事件で、警視庁は10月29日、中国人留学生の男(24)を傷害容疑で逮捕したと発表した。
『VIVANT』シーズン2が中共当局から「侮辱している」と激しく批判され、サンリオにも論争が波及した。同社は深夜、緊急に謝罪を公表し、『VIVANT』とのコラボに関する全ての宣伝活動を終了すると発表した。中共の対応がネットで話題になっている