2009年10月22日、中国河南省の非公開訓練キャンプで戦闘戦略を学ぶ中国兵士たち。 米太平洋軍の新司令官ロバート・ウィラード提督は、北京の「前例のない」軍備増強は地域に懸念をもたらし、中国と米国の軍事指導者間の対話を促進する必要性を浮き彫りにしたと述べた。 CHINA OUT AFP PHOTO (Photo credit should read STR/AFP via Getty Images)

米当局が暴露 北京に戦時軍事指揮センターを建設中

北京で巨大な地下シェルターを建設中だ。アメリカの情報機関はこれを戦時中の司令部と見なし、中国共産党(中共)指導者を爆弾や核兵器から防衛するための巨大な地下壕と考えている。

海外メディアの報道によれば、中共は北京の南西約30キロで大規模な穴を掘っている。この巨大な地下壕は、戦時中に中共の軍事指導部の司令センターや地下シェルターとして機能する可能性がある。

中国問題に詳しい研究者によると、この基地は「機密軍事施設のすべての特徴」を備え、重量鉄筋コンクリートや地下深くに埋められたトンネルが含まれている。建設されれば、世界最大規模の軍事指揮センターとなり、少なくとも国防総省本庁舎の10倍の大きさになると推定されている。

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