「年年有餘」の「魚料理」は、気を付けないと大変!
中国の大晦日に病院は大忙し 「犯人 」はこの料理だった
中国では、めでたい言葉に「年年有餘(余)」というのがある。「毎年余りがあるように」、つまり、「毎年お金が足りて余るような状況、貯蓄が増える」という希望を込めている。そして、「餘(余)yu」と同じ発音の「魚yu」の語呂を合わせて、「魚」が縁起物とされている。
そのため、「魚料理」は新年の食卓には必ず出る。しかし、今年、この料理のせいで病院はごった返した。
浙江省杭州市(こうしゅう‐し)にある病院では、大晦日(旧正月、1月28日)の午後6時半から「魚のトゲがのどに刺さった」患者が後を絶たなかった。
関連記事
中国EVの「自動駐車」がまた物議。「理想汽車」が駐車枠に入れず、通路を長時間ふさいで後続車が立ち往生。結局、運転手が呼び戻されて手動で駐車する結末に
「共産軍は人民を守る軍隊ではない」中国軍の人材育成校がハッキングされ、異例のメッセージが表示された。犯行を主張した「匿名者64」とは何者なのか
中共第20期中央委員会第5回全体会議が10月に開催される。張又俠、馬興瑞らを含む中央委員や中央委員候補について、最大40人規模の党籍剥奪や処分が行われる可能性が指摘されている
6月末から約5週間で中国8省・自治区にマグニチュード3以上の地震が102回発生。うちM5以上は8回で7月に集中し、前年年間回数を既に上回った。
4時間近く遅れた中国便で、乗客に賞味期限切れのカップ麺を配布。航空会社の対応に批判が集まっている