23日、ホワイトハウス執務室で、一連の大統領令に署名した後、記者団に話すトランプ大統領。(Photo by Anna Moneymaker/Getty Images)

トランプ新政権 不法移民支援するNGO団体への資金提供を中止へ

米クリスティ・ノーム国土安全保障長官は20日、トランプ新政権が不法移民を支援するNGO団体への資金提供を中止すると発表した。

ノーム長官は、このNGO団体が不法移民のアメリカへの侵入を助長していると指摘し、資金提供を停止すると述べた。

またノーム長官は、米FOXニュースのインタビューで「これらのNGOの多くは、実際にメキシコにインフラを持ち、国境側で活動しており、不法移民にアメリカへ来るように言っている」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
ルビオ米国務長官のミュンヘンでの演説は多くの欧州指導者を不安にさせたが、それでもなお、万雷の拍手で迎えられた
高市総理は18日、日米「戦略的投資イニシアティブ」の第一陣プロジェクトで合意したと発表。人工ダイヤ製造やAIデータセンター向け電力供給など3分野で協力し、経済安全保障と日本企業のビジネス拡大を目指す
日米両政府は、総額5500億ドルの対米投融資計画の第1弾として、ガス火力発電や原油輸出港など3事業・約5.5兆円規模の投資を決定。エネルギーや重要物資の供給強化を図る
米環境保護庁は12日、温室効果ガスが公衆衛生および福祉を脅かすとした2009年の「エンドンジャーメント・ファインディング(危急性の認定)」を正式に撤回。気候変動対策の法的根拠を見直す措置であり、歴代政権が進めてきた排出規制政策の転換点となる。
米国のベッセント財務長官は最近の発言で、現在の米中関係の基調を示した。ベッセント財務長官は、米国は中国共産党( […]