2025年1月15日、ワシントンDCの連邦議会議事堂で、CIA長官指名に関する上院情報委員会の公聴会で証言するジョン・ラトクリフ前米国家情報長官。(Photo by JEMAL COUNTESS/AFP via Getty Images)(写真:JEMAL COUNTESS/AFP via Getty Images)

米中央情報局 COVID-19は武漢ウイルス研究所から漏洩した可能性が高いと表明

米中央情報局(CIA)が最近声明を発表し、初めてCOVID-19が武漢ウイルス研究所から漏洩した可能性を支持する立場を示した。これはCIAの立場における重要な転換点だ。

この立場の変更は、新任のCIA長官ジョン・ラトクリフ氏が就任して間もなく発生した。

現在の報告によると、COVID-19ウイルスのパンデミックは武漢ウイルス研究所に起源を持ち、漏洩の可能性が自然発生より高いとされている。

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