2025年1月15日、ワシントンDCの連邦議会議事堂で、CIA長官指名に関する上院情報委員会の公聴会で証言するジョン・ラトクリフ前米国家情報長官(JEMAL COUNTESS/AFP via Getty Images)(写真:JEMAL COUNTESS/AFP via Getty Images)

米中央情報局 COVID-19は武漢ウイルス研究所から漏洩した可能性が高いと表明

米中央情報局(CIA)が最近声明を発表し、初めてCOVID-19が武漢ウイルス研究所から漏洩した可能性を支持する立場を示した。これはCIAの立場における重要な転換点だ。

この立場の変更は、新任のCIA長官ジョン・ラトクリフ氏が就任して間もなく発生した。

現在の報告によると、COVID-19ウイルスのパンデミックは武漢ウイルス研究所に起源を持ち、漏洩の可能性が自然発生より高いとされている。

▶ 続きを読む
関連記事
欧州の化学産業が過去30年で最大の生存危機に。高エネルギーコストや中国製安価品の流入を受け、フランスやドイツなどEU主要国が異例の「セーフガード(緊急輸入制限措置)」発動に向けて動き出した
今月10日は、米国の著名な保守派活動家チャーリー・カーク氏が暗殺されてから1年に当たる。1年前、31歳だったカ […]
ルビオ米国務長官は9月10日、南米3カ国歴訪の最終地ペルーでフジモリ大統領と会談した。麻薬対策や移民、貿易に加え、中共による南米での影響力拡大への対抗姿勢を示した
中国製の59式戦車が、バングラデシュでの演習中に突然爆発し、兵士2人が死亡、将校1人が重傷を負った。この戦車が長年使用されているうえ、近代化改修で大規模な機械系統の変更が行われたことが、不具合につながったとの見方も出ている
AnthropicのAI研究者が、AIが今後10年以内に人類を滅ぼす確率について「10%超」との見方を示した。元研究員もOpenAIとAnthropicの開発競争を批判。自己改善型AIや超知能、AIアラインメントのリスクに注目が集まっている