京アニ放火殺人事件 死刑確定
令和元年7月の京都アニメーション放火殺人事件で、一審で死刑を言い渡された青葉真司被告は、27日付けで控訴を取り下げた。これにより、死刑判決が確定。
青葉真司被告(46)は令和元年7月、京アニ第1スタジオに侵入し、事前に用意したバケツに入れたガソリンを社員に浴びせかけるなどして放火。京アニ社員ら36人を殺害し、32人を負傷させたとして起訴された。
被告は建造物侵入、現住建造物等放火、殺人と殺人未遂、銃刀法違反5つの罪に問われている。
関連記事
中共が宗教そのものというよりも、信仰に対して容赦のない戦いを仕掛けている。中共は、自らの優位性と最高権威を認める宗教であれば支援する。しかし真の信仰者はどうか。彼らは党の存続そのものを脅かす存在なのだ
青森県階上町で震度6強を観測した地震の影響により、東北・秋田新幹線が運転を見合わせている。現時点で再開の目途は立っておらず、交通網に甚大な影響が出ている。なお、各地の原発に異常は確認されていない
米財務省は東南アジアの詐欺組織プリンス・グループの幹部らを制裁対象に指定。ナンバー2の胡暁偉を日本で逮捕した。組織は人身拘束を伴う国際詐欺に関与し、被害は世界規模に拡大している
警察庁は、「重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律」通称「小型無人機等飛行禁止法」に基づき、ドローンなど小型無人機等の飛行を規制している。
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表