2024年12月31日夜、警察に追われながらも花火を打ち上げる中国の若者たち。(動画よりスクリーンショット)
花火使用への制限拡大

旧正月の中国上海 花火購入者は「実名で登録を」

「邪気を払う」花火や爆竹は、中国の伝統文化であり、年越しの風物詩であった。

しかし、近年では中国共産党(中共)当局は、「環境保護」や「安全」のためといって、市民による花火や爆竹の打ち上げを禁止・制限している。

民衆側は「花火を打ち上げる権利」を主張して当局と対立し、2023年末、各地で花火規制に抗議する動きが広がり、世論の圧力を受けて、当局は花火禁止から「制限」へと譲歩した。

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