米CIA コロナは「中国の研究所から来た可能性が高い」 FBIやエネルギー省と一致
アメリカCIA(中央情報局)は、コロナによるパンデミックの発生源について、自然由来よりも研究関連である可能性が高いとの評価を下した。これまでに同様の評価を行っているFBIとエネルギー省の評価に加わった。
CIAの報道官は1月25日に発表した声明で、「現在得られている報告を基に、コロナパンデミックの発生源は(自然由来よりも研究関連である可能性が高い)と、低い確信度で評価している」と述べた。ただし、自然由来の可能性も依然として考慮しているという。
さらにCIAは「新たに得られる信頼性の高い情報や公開データを引き続き評価し、それが現在の結論に影響を与えるのであれば検討を続ける」としている。この評価は、これまで結論を控えていたCIAの、今までの立場からの転換を意味する。
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