売られることを知って突然跪く牛 。2025年1月24日、中国河南省駐馬店市。(動画よりスクリーンショット)
「売ったことを絶対後悔するよ」の非難多数

売られることを知って突然跪く牛 その姿に「涙」の人ぞくぞく【動画あり】

25日、「売られようとする牛が突然飼い主に跪く」とするトピックスが中国SNSウェイボー(微博)のトレンド入りし、多くのユーザーの心を揺さぶった。

「事件」が起きたのは24日の中国河南省駐馬店市(ちゅうばてんし)。

その時の様子について、牛の飼い主だった王さんは中国メディアの取材に対して、次のように説明する。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の2026年第3四半期GDP成長率は4.4%と予測され、年間目標の下限を下回る見通しだ。半導体やAIが伸びる一方、内需や不動産は低迷。IMFは資本配分の偏りが生産性の伸びを抑えていると指摘
中国で仕事をする台湾芸能人に求められる「政治的忠誠」。中国で稼ぐために、どこまで求められるのか
せっかくの大型連休、観光スポットには警察官がずらり。上海の外灘や南京路では今年も「人間の壁」が登場。少々殺伐として見える光景だが、ここまで警戒するのには理由がある
中国の大学で広がる「密告競争」。VPN、欠席、ゲーム、禁止家電、SNSでの発言まで、ライバルの弱みを大学に通報。相手が推薦から外れれば、自分にチャンスが回ってくる
中共がWHO次期事務局長選に政府高官の宋莉を擁立する計画だとロイターが報じた。米国のWHO脱退を背景に、中共による国際機関への浸透や影響力拡大、候補者の独立性をめぐる懸念が高まっている