腐敗役人のもの?
引き取り手がない2棟の「豪邸」が取り壊し 所有者でも自分の家と言えない事情=中国
22日、「違法建築の豪邸2棟、引き取り手がないため取り壊し」のトピックスが中国SNSウェイボー(微博)のトレンド入りした。
話題の2棟の3階建ての豪邸は広西チワン族自治区の玉林市にある「古兆村」に2015~16年の間に建てられたものだ。
「誰かが村の農地を違法に売買し、違法に建築した」ものとして村民によって告発され、告発後、豪邸の住民は退去し、それ以来、誰も住んでいない。
関連記事
台湾在住の中国出身女性が、河南省で戸籍抹消の手続き中、台湾のパスポートを投げ返されたと訴えた。必要書類の案内も不十分だったとし、「特別扱いではなく、最低限の礼儀と分かりやすい案内がほしい」と改善を求めた
中国・北京で高齢化が加速。2025年末時点で60歳以上は常住人口の24.3%を占め、2035年には3人に1人を超える見通しだ。労働力人口の縮小や年金支出の増加が、中国経済の重荷となっている
中共当局が社会保険料の徴収を強化し、未納企業への処罰を厳格化する。賃金低迷や就職難に苦しむ若者たちからは「生活費だけで精いっぱい」と反発が広がる。ウェイボーでは関連話題が4800万回以上閲覧された後、閲覧できなくなった
中国・成都の住民が、ロシア帰国者の死亡とペストとの関連を示唆する話を医師から聞いたと証言。地元当局は関連情報をデマと否定する一方、感染情報は非公開と説明した。中国国内の患者や死亡例の真偽は確認できていない
北京・清華大学の元准教授、鄭毓煌氏が台湾訪問を回顧。交通秩序や行政機関の対応、教師を敬う学生の姿に触れ、中国本土が学べる点を語った。台湾を訪れた中国の弁護士も、建物や道路だけでは測れない社会の豊かさを振り返る