トランプ氏 連邦議会事件で有罪評決受けた約1500人を恩赦へ 14人の刑期を減刑
トランプ米大統領は20日、2021年1月6日の連邦議会議事堂襲撃事件で有罪判決を受けたおよそ1500人を全面恩赦した。
トランプ氏は1月20日遅くにキャピタル・ワン・アリーナを去った後、大統領執務室に戻り、連邦議会事件で有罪評決を受けたおよそ1500人を恩赦し、服役中の14人の刑期を減刑した。
この命令では、連邦刑務所局は直ちに行動を起こすことが求められている。トランプ氏は今夜にも刑務所局が動き出すことを望んでいると述べた。
関連記事
注目を集める米イラン高官級交渉が21日、スイスで開幕した。トランプ米大統領は同日、レバノンのヒズボラが問題を起 […]
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]