2025年1月20日、アメリカのドナルド・トランプ大統領がワシントンのキャピタル・ワン・アリーナで大統領令に署名する様子。(Madalina Vasiliu/The Epoch Times)

トランプ大統領 第47代大統領として初の大統領令に署名

ドナルド・トランプ大統領は1月20日、キャピタル・ワン・アリーナでの演説を終えた直後、第2次政権の基盤を整える一連の大統領令に署名し始めた。

トランプ大統領は、即時の規制凍結、連邦政府の一時的な雇用凍結、全連邦職員にフルタイムの対面勤務への即時復帰を求める命令、および全閣僚に対するインフレ対策を指示する命令に署名した。

アリーナでの演説後に彼が署名した大統領令はまた、アメリカがパリ気候協定から直ちに離脱すること、政府が検閲によって言論の自由を制限することを阻止すること、そして政治的迫害における「政府の武器化」を終わらせることを目的としていた。

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