2025年1月7日にトランプ氏がマール・ア・ラーゴでメディアに対して話している様子(Scott Olson/Getty Images)

トランプ氏と習近平が電話会談 TikTokや貿易、麻薬などを議論

1月17日、アメリカ次期大統領トランプ氏と中国共産党(中共)の習近平が電話会談を行い、TikTok、貿易、フェンタニル問題など多岐にわたる議題について話し合った。

トランプ氏は自身のSNSプラットフォーム「トゥルース・ソーシャル」で、通話内容について次のように説明した。

「これは米中双方にとって非常に良い会談だった。我々が多くの問題を共に解決できることを楽しみにしており、すぐに取り組みを始めたいと考えている。通話では貿易の均衡、フェンタニル、TikTok、その他多くの議題について話し合った」

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は19日、トゥルース・ソーシャルへの投稿で、米軍がオマーン湾でイランの国旗を掲げた貨物船を拿捕したと明らかにした。乗組員が停船命令を無視したため、同船を拿捕したという
国連はもはや米国の理想を反映した場ではなく、中国共産党に「乗っ取られた」機関に変質した。巨額の資金を投じながら主導権を奪われた米国の失策と、25年に及ぶ中国の巧妙な浸透工作の実態を鋭く告発する
トランプ政権によるホルムズ海峡封鎖とイラン戦争の行方を、軍事・経済・地政学の視点から鋭く分析。欧州の凋落、中国の台湾への警戒、そして「ポスト海峡時代」を見据えた湾岸諸国の戦略から、世界の真の新秩序を読み解く
イランがホルムズ海峡の「厳格な軍事監視」再開を宣言。米国の海上封鎖への対抗措置として、通航タンカーへの発砲も報告された。トランプ米大統領による停戦延長の不透明感も相まって、緊迫した情勢が続いている
トランプ氏は、「米国は、我が国の偉大なB-2爆撃機によって生成されたすべての核の『塵』を受け取る。いかなる形でも、金銭の授受は行われない」と述べた