火葬場に長蛇の列 致命的なウイルスの影響か?

旧正月が近づく中、中国では複数のウイルスが同時に蔓延し、感染症の拡大が続いている。この状況は市民の不安を引き起こしている。

中国の小児科医の馬医師は、「大げさではなく、インフルエンザにかかった子供が熱でけいれんを起こした。致命的な病気である急性壊死性脳炎に警戒する必要がある」と述べている。

最近、中国各地で「急性壊死性脳炎」による子供たちの死亡事例が相次いでいる。医学界では、急性壊死性脳症はインフルエンザウイルスの最も深刻な合併症とされている。1月14日、ある若いブロガーが、インフルエンザA型に息子の命を奪われたと投稿し、息子を失って7日目には心の痛みを言葉では表せないと述べた。コメント欄には、他の子供たちがインフルエンザA型に感染して死亡した事例が多く寄せられている。 

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