中国アプリ「小紅書」のシステムダウンが起きている。(SNSより)
「小紅書」にも厳しい検閲あり

「TikTok難民」のくら替え先の中国アプリ「小紅書」でシステムダウン

プライバシーと国家安全保障などへの懸念から「売却」か「米国のアプリストアからの削除か」の二者択一を迫られている中国発の動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」。

TikTokユーザーのくら替え先として人気の中国アプリ「小紅書」には、最近海外ユーザー大流入の事態が起きている。

「小紅書」で外国人ユーザーと中国(本土)人ユーザーとの「直接的な」交流なども行われ、検閲に引っかかったと思われる「問題アカウント」に対する緊急封殺も行われていた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国ではEVの使用済み電池の発生量が、2030年に年間100万トンを超えると予測されている。しかし、こうした電池の処理について、中国では現在も健全かつ安全な回収・処理ルートが整備されていない
すでに熱帯低気圧にまで勢力を弱めていた台風18号ソウデルが再び台風の勢力に戻り、中国に3度目の上陸を果たした
中国恒大集団の創業者、許家印氏に言い渡された無期懲役判決によって、中国で最も劇的な不動産崩壊の一章が閉じられた。しかし、許氏の失脚を、暴走した大物実業家に対する処罰としてのみ捉えるべきではない。
天安門事件を目撃し、中共官製メディアの記者からキリスト教伝道師へ転身した汪勁氏の半生。軍の腐敗や臓器収奪、過酷な監視と弾圧の実態を告発し、現在はカナダで自由を語る元中共官製メディアの記者の証言
パリの地下鉄で中国人のパスポート8冊を拾ったフランス人女性が中国大使館に連絡したが、電話を切られた。Googleに『星1つ』の低評価を投稿した2週間後、大使館が返答した。海外中国人への領事対応が改めて疑問視される