大量死した公園の池で飼われていた鑑賞魚、中国重慶市、2025年1月12日。(動画よりスクリーンショット)
同業者への嫉妬が動機か

公園の池に「投毒」の男逮捕される 観賞魚が大量死=中国【動画あり】

最近、中国重慶市で、公園の池の観賞魚が大量死する事件が起きた。

調査の結果、池は毒を人為的に投じられたことがわかり、現地当局は公園内で遊楽施設を経営する男、李(48歳)を容疑者として逮捕した。

男は11日夜、家にあった使い残しの野菜用殺虫剤を池の中に流し入れて魚を殺した。動機は自分より良い収益を得ている同業者でもある池の経営者に対する嫉妬だという。

▶ 続きを読む
関連記事
中共当局が社会保険料の徴収を強化し、未納企業への処罰を厳格化する。賃金低迷や就職難に苦しむ若者からは「生活費だけで精いっぱい」と反発が広がる。ウェイボーでは関連話題が4800万回以上閲覧された後、閲覧できなくなった
中国・成都の住民が、ロシア帰国者の死亡とペストとの関連を示唆する話を医師から聞いたと証言。地元当局は関連情報をデマと否定する一方、感染情報は非公開と説明した。中国国内の患者や死亡例の真偽は確認できていない
北京・清華大学の元准教授、鄭毓煌氏が台湾訪問を回顧。交通秩序や行政機関の対応、教師を敬う学生の姿に触れ、中国本土が学べる点を語った。台湾を訪れた中国の弁護士も、建物や道路だけでは測れない社会の豊かさを振り返る
中国・湖南省の警察が上海のIT企業経営者を拘束し、釈放の見返りに1億元(約23億5000万円)を要求したと報じられた。地方財政の悪化を背景に、管轄外企業を狙う「遠洋捕撈」への懸念が広がっている
新型コロナ変異株「PJ.2.1」をめぐり、中国北部で重症患者が増えているとの証言が出ている。研究報告で示されたACE2受容体への結合力や、突然死の増加をめぐる専門家の主張、中国当局の情報公開への疑問を伝える。