5年前のパンデミックの時のようにならないか
中国で発熱患者「急増」 北京の児童病院に1千人以上の行列【動画あり】
現在、中国各地で発熱性の感染症が猛威を振るっている。これらの感染症について中国共産党(中共)政府はA型インフルエンザ、ヒトメタニューモウイルス(hMPV)などとしている。
しかし、感染の実態は当局の隠蔽と情報封鎖のため極めて不透明になっており、実情は、時折ネット上に流出する市民の投稿などから、その一端を伺い知るしかない。
「隠蔽体質と欺瞞」のイメージが定着してしまった当局の主張をそのまま信じる市民は少ない。民衆のなかには「本当は新型コロナかコロナの新たな株か?」と疑う声も多く上がっている。
関連記事
習近平政権は「反腐敗は長期戦」と強調。しかし内部関係者は、「本当の狙いは不忠な幹部の排除だ」と指摘する
「親の車は何ですか?」中国・山東省の公立中学校が、新入生に親の勤務先や役職だけでなく、車のブランドや購入価格、借金の有無まで申告させていたことが判明。「家庭の格付けではないか」と批判が殺到
中国の自動車ディーラーは経営圧力が強まっている。7割超の店舗が上半期の販売目標を達成できず、販売員の収入減や管理職給与ゼロの動きも伝えられている
中国当局が今度は「ダンス配信」まで規制。服装やダンスの動き、投げ銭の仕組みまで管理対象に。「健全化」の名目で、ネット統制は娯楽分野にも広がっている
中国各地で豪雨被害が拡大。広西ではダム決壊で村が孤立し、湖北では竜巻や強風により死傷者が出ている。62河川が警戒水位を超えた