中共の対米サイバー攻撃 予想よりはるかに深刻

最近の報道によると、中国共産党(中共)のハッカーが侵入したアメリカの通信ネットワークは、以前の報道よりも深刻で、被害を受けた企業も多いとされている。専門家は、これにより米国がより多くのリソースを防御に投入することを促し、ワシントンの反共産党の立場がさらに強化されると考えている。

1月4日、ウォール・ストリート・ジャーナルは情報筋の話として、中国共産党のハッカーが以前知られていたよりも多くの米国の通信会社に侵入していると報じた。これらの企業にはチャーター・コミュニケーションズCharterCommunications)、コンソリデーテッド・コミュニケーションズ(ConsolidatedCommunications)、ウィンドストリーム(Windstream)が含まれる。

これらのハッカーは、米国のネットワークセキュリティプロバイダー、フォーティネット(Fortinet)のパッチが適用されていない脆弱性を利用して攻撃し、シスコ(Cisco)のネットワークルーターシステムから重要な情報を漏洩させた。

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