イメージ画像。(Scott Olson/Getty Images)
違法経営の屠殺場で密かにさばかれた「検疫を受けていない高リスクな豚肉」

中国では病死した豚の肉がすでに市場に流入

9月下旬、中国四川省にある5か所の違法屠殺場で密かにさばかれた病死した豚の「検疫を受けていない不安全な豚肉」が大量に市場に流入したことがわかった。中国メディア「新京報」が報じた。

これら違法屠殺場に潜入取材した「新京報」記者によれば、屠殺場内は悪臭と刺激臭が充満しているだけでなく、豚の内臓もあちこちに落ちており、地面は汚水だらけだった。また、検疫を担当し、豚肉の安全の門番を務める正式な獣医師の姿もない。

 

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