政府は17日、首相官邸で犯罪対策閣僚会議を開き、SNSを通じて募集される闇バイトから国民を守るための緊急対策を指示した。(大紀元合成)

闇バイト対策で「仮装身分捜査」 石破首相「取り締まり徹底を」

政府は17日、首相官邸で犯罪対策閣僚会議を開き、SNSを通じて募集される闇バイトから国民を守るための緊急対策を指示した。石破茂首相は、「仮装身分捜査も活用した徹底的な取り締まりをする」と語った。

緊急対策には、警察官が身分を偽り犯罪組織に接触する「仮装身分捜査」の早期実施が盛り込まれ、運転免許証などを使ってバイトに応募し、犯行実態の捜査を行えるようにする。

警察が捜査員による身分偽装を用いた任意捜査を導入するのは今回が初めて。

▶ 続きを読む
関連記事
高市早苗首相は、北朝鮮による拉致被害者の家族らと首相官邸で面会し、拉致問題の解決に向け「私の代で何としても突破口を開く」との決意を示した。9月の日米首脳会談では、トランプ米大統領から拉致問題の解決に対する強い支持を得たと説明した。読売新聞が報じた
参政党は10月6日、旧姓の通称使用の機会を広げる「旧氏を通称として使用する機会の拡大を図るための措置等に関する法律案」を単独で参議院に提出した。
木原官房長官は10月6日の記者会見で、国内の民間企業への不正アクセスにより情報流出が相次いでいることについて「大変深刻に受け止めている」と表明。政府は、情報収集や攻撃の手口、傾向などの分析を通じて被害の全体像の把握を急ぐ方針だ
高市早苗首相が臨時国会で所信表明。積極財政による経済再生と、外交・安全保障の強化を政権運営の両輪に。AI・半導体への投資、中国への「主張すべきは主張する」姿勢も示した。今後は政策の実行力と財源が焦点となる
沖縄県那覇市のホテルで10月3日に女性が死亡し、米軍普天間飛行場所属の海兵隊上等兵(20)が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、日本政府は米側に厳重に抗議し、捜査への全面的な協力と再発防止の徹底を求めた