2024年12月9日、アレッポ市の入口で、シリア大統領追放後、シリア政府の刑務所から拘束者が解放された後、親族の帰還を待つ人々が踊る。シリアは13年以上にわたって戦争状態にあったが、イスラム主義組織ハヤト・タハリール・アル・シャーム(HTS)の電光石火の攻撃により、政府は数日で崩壊した。(Photo by MUHAMMAD HAJ KADOUR / AFP)(Photo by MUHAMMAD HAJ KADOUR/AFP via Getty Images)

他人事ではないかも シリア政権交代が中共に衝撃 

アサド政権の崩壊は、中国の人々の間で熱い議論を引き起こしている。これは中国共産党(中共)政権にどのような衝撃を与えたのだろうか?

12月8日、シリアの反政府武装勢力がアサド政権を打倒したと発表した。この日、シリアの街は喜びにあふれ、多くの人々がスローガンを叫び、この歴史的な瞬間を祝った。

時事評論家の藍述氏は次のように述べている。

▶ 続きを読む
関連記事
日本の原子力規制庁で政府支給のモバイル端末をめぐる管理上の問題が相次いで明らかになった。弁護士ドットコムニュースが業務用スマホの紛失に関する行政文書を原子力規制委員会に開示請求し判明した
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る