北京で観測された「3つの太陽」、2024年12月10日正午。(動画よりスクリーンショット)
「いよいよ王朝滅亡か」

【動画あり】北京にも「3つの太陽」出現 王朝滅亡の凶兆が中国全土に 異様な雰囲気に包まれる中南海

10日正午、中国・北京の空にも、突如「3つの太陽」が現れた。

これに先立ち、11月29日に内モンゴル自治区で「3つの太陽」、12月3日に黒竜江省で「3つの太陽」、2024年12月4日に河北省で「2つの太陽」、12月5日に内モンゴル自治区で「2つの太陽」と、1週間で4回も幻日が観測されてきた。

空に太陽が同時にたくさん現れる現象は俗に、「幻日(げんじつ)」と呼ばれ、自然現象の1種とされる。

▶ 続きを読む
関連記事
米中経済安全保障調査委員会は3月、米国民を中国共産党(中共)関連の詐欺拠点から保護することに関する報告書を発表し、中国の犯罪組織が詐欺活動のグローバル化を推進しており、外国人を専門的に標的とする詐欺が存在することを指摘している
関西エアポートは3月24日、夏ダイヤ(3月29日~10月24日)の運航計画を発表した。今夏の大阪と中国各地を結ぶ便数は週平均162.9便で、前年夏の536.5便から約70%減少
新唐人は、現下の国際情勢について、元米副大統領の副補佐官スティーブ・イエーツ氏に話を伺った。イランと中共の関係は、制裁回避支援や石油取引など実利重視で形成されている。中共は国際的影響力拡大を狙う一方、イランは経済・軍事面で利益を得るが、米・イスラエルの軍事的優位性に直面し期待とのギャップも大きいという。
トランプ米大統領は3月20日、米海軍に対し、イランでの戦闘においてロシア製や中国製の装備は「全く役に立たなかった」と述べた。専門家は、中共の兵器の信頼性に大きな打撃となる可能性があると指摘している
習近平が政権を握って以来、自ら抜擢した党・政府・軍の側近が相次いで失脚、あるいは消息不明となっている。軍から党内に至るまで習近平に対し二心を抱く者が多く、すでに威信は大きく揺らいでいる