(画像左)は警察に反抗するナイフ持った市民、中国山東臨沂市、2024年11月19日。画像(右)はガスボンベを投げてナイフで公安らに反抗する露天商、中国山西省忻州市、2024年11月20日。(動画よりスクリーンショット)
「中国の夜明けは近い」?

【動画あり】庶民の反抗「増」 警官斬りつける市民 ガスボンベ投げ落として「心中」図る市民=中国

経済不況に加え、社会に不公平が蔓延し、邪気が充満する現代中国では、党幹部などの特権階級ではない一般の庶民は、今日を懸命に生きるために必死でもがいている。

「いつ爆発してもおかしくない火薬庫」といわれて久しい中国だが、近年、中国共産党(中共)による暴政に立ち向かい、反抗する人が確実に増えている。

華人圏では「火薬庫はあちこちで爆発している、中国の夜明けは近い」とする期待の声が多く上がっている。

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