日本の店で「お一人様2点まで」と数量限定される生理用ナプキン。(SNSより)

【動画あり】中国女性が中国製生理用ナプキンをボイコット 買い占めで日本も品薄に?

最近、中国の多くの大手メーカーの生理用ナプキンの「品質」問題が話題になっている。中国内では国産ナプキンに対する「ボイコット」の動きが出ており、そして日本など国外産ナプキンに対する「買い占め」が起きている。

日本製生理用ナプキンの買い占めと中国への転売ビジネスがすでに始まっており、一部の日本の薬局では購入制限などの対策に乗り出している。

「ナプキンを大量購入する目的」で香港や日本へ来る中国人も続出しており、日本のナプキンが「品薄」になる事態も心配される。「在庫切れ」の事態になる前にストックをしておいたほうが良いかもしれない。

▶ 続きを読む
関連記事
中国恒大集団の創業者、許家印氏に言い渡された無期懲役判決によって、中国で最も劇的な不動産崩壊の一章が閉じられた。しかし、許氏の失脚を、暴走した大物実業家に対する処罰としてのみ捉えるべきではない。
天安門事件を目撃し、中共官製メディアの記者からキリスト教伝道師へ転身した汪勁氏の半生。軍の腐敗や臓器収奪、過酷な監視と弾圧の実態を告発し、現在はカナダで自由を語る元中共官製メディアの記者の証言
パリの地下鉄で中国人のパスポート8冊を拾ったフランス人女性が中国大使館に連絡したが、電話を切られた。Googleに『星1つ』の低評価を投稿した2週間後、大使館が返答した。海外中国人への領事対応が改めて疑問視される
中国河北省で発覚した「ホルムアルデヒド白菜」問題。告発者は2か月以上にわたり流通経路を追跡し、現場を撮影。「報復は怖い」と語りながら、食品安全の実態を明らかにした
日本で高齢者を助ける通行人に「助けちゃだめ」と叫ぶ中国人観光客の動画が再拡散。南京彭宇事件や最近の賠償トラブルから、中国で人助けをためらう社会不信の背景を追う