凶悪事件の頻発が中共政権を危うくする
この1週間に、中国本土で凶悪な傷害事件が相次いで発生し、社会全体や学校にも影響を及ぼし、少なくとも百人以上が死傷し、国内外を驚かせている。中国社会の激しい怒りの原因は、何だろうか?
上海の弁護士、張総総氏は、「このようなニュースを見るたびに心が痛む。凶悪事件が頻繁に発生しているが、誰が、一般市民の怒りを和らげることができるのあろうか?」と述べている。
珠海での無差別殺傷事件の後、中国の殺傷事件は、学校にも広がった。11月17日、広東工業大学の寮エリアで、1人の男性が背中を刺されて倒れ、周囲や階段には血痕があり、事件の原因はまだ不明だ。
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた