2024年11月13日、中国南部の広東省珠海市で、男が車で群衆に突っ込み35人が死亡した事件から2日後、珠海スポーツセンターの外で仮設慰霊碑から花を取り除く作業員たち。(写真:HECTOR RETAMAL / AFP)(写真:HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)

凶悪事件の頻発が中共政権を危うくする

この1週間に、中国本土で凶悪な傷害事件が相次いで発生し、社会全体や学校にも影響を及ぼし、少なくとも百人以上が死傷し、国内外を驚かせている。中国社会の激しい怒りの原因は、何だろうか?

上海の弁護士、張総総氏は、「このようなニュースを見るたびに心が痛む。凶悪事件が頻繁に発生しているが、誰が、一般市民の怒りを和らげることができるのあろうか?」と述べている。

珠海での無差別殺傷事件の後、中国の殺傷事件は、学校にも広がった。11月17日、広東工業大学の寮エリアで、1人の男性が背中を刺されて倒れ、周囲や階段には血痕があり、事件の原因はまだ不明だ。

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