画像(左)は中国の小学校で高学年の少年によって熱湯を顔や体にかけられて大やけどを負った1年生の女児。画像(右上)は加害者家族から届いた「脅迫状」。画像(右下)は被害を受けた女児の父親。(動画よりスクリーンショット)
中国において、「法律は死んだ」。

中国の小学校「いじめ」 加害者家族から「脅迫状」届いた

広東省韶関市にある小学校(「乳城鎮小学」)で先月11日、 小学1年生の女児(6歳)が同じ学校の高学年の少年によって熱湯を顔や体にかけられる事件が起きた。

女児は顔や胸、足など広範にわたってひどい火傷を負い、1か月も入院した。現地教育当局や学校責任者は「子供同士のいたずらであり、故意による行為ではない」としている。

「いたずら」という主張に納得できず、責任追及をする被害女児の家族は子供の遭遇したことをSNSで訴え、世論の注目を集めた。

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