トランプ氏とバイデン氏がホワイトハウスで会談。

トランプ氏とバイデン氏が会談 ファーストネームで呼び合う場面も 「円滑な政権移行に尽力」

トランプ次期米大統領は13日、ホワイトハウスでバイデン大統領と約2時間会談した。両氏とも激しく批判し合っていた選挙前の雰囲気と比べ、互いをファーストネームで呼び合うなど和やかな雰囲気が見られた。

バイデン氏は会談前に、トランプ氏に祝意を示し、円滑な政権移行に尽力すると表明。「前大統領で次期大統領のドナルド、おめでとう」「ようこそ、おかえりなさい」と述べた。

これに対し、トランプ氏はバイデン氏に感謝を伝え、「政治は厳しいものだ。多くの場合、あまりいい世界ではないが、今日はいい日だ」「(政権移行は)できる限りスムーズなものになるだろう。ジョーにとても感謝している」と話した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
ダグ・バーガム米内務長官は最近、議会公聴会で「多くの太陽光プロジェクトがほぼ全面的に中国製パネルに依存している。これは明確に安全保障上の問題だ」と述べ、米国の現状に懸念を示した
イランは反撃されることはないと過信し、代理勢力を通じた挑発を続けてきた。しかし、トランプとネタニヤフという「ルールを厭わない」指導者の登場が、その慢心を打ち砕く。軍事拠点を破壊され窮地に陥るイランの誤算を暴く
4月21日、米連邦議会上院銀行委員会は公聴会を開き、トランプ大統領がFRB議長に指名したケビン・ウォーシュ氏の人事案を審議する
米国で再び、中国人留学生が軍事施設を撮影したとされる事件が明らかになった。中国出身の21歳、梁天瑞(リャン・ティエンルイ)は、米国中西部を旅行中に米軍機と空軍基地施設を違法に撮影したとして起訴された。