事件が起きた体育館の外の地面に置かれる市民が送る追悼の花束い。2024年11月13日撮影。 (HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
「情報封鎖」「熱度操作」…何が起ころうと「安定維持」が一番!

【動画あり】容疑者は「事件現場へ下見に来ていた」 死者は35人以上 中国・珠海市の「社会報復事件」

11日午後8時ごろ、広東省珠海市のスポーツ施設の敷地内でスポーツ用途の多目的車(SUV)が暴走し、散歩やランニングをしていた市民を次から次へと轢き飛ばす「社会報復事件」が起きた。

今のところ、日本人が巻き込まれたとの情報はない。

地元警察は少なくとも35人が死亡、43人がケガをしたと発表しているが、「その場で50人以上は死んでいる」「少なくとも100人以上轢かれた」「約200人が轢かれた」などの目撃者による証言も様々で、ネット上では「当局は死傷者数を過少報告しているのではないか」と指摘する声は多い。

▶ 続きを読む
関連記事
昨年12月23日から2026年1月5日までの2週間、46の日中路線で計画されていた便のキャンセル率は100%に達している。時事評論家・陳破空氏は、この一連の動きを「人が政治の道具として扱われている典型例」と位置づける。結局、中共は…
名古屋地検特捜部は、愛知県の新型コロナ対策補助金を不正に受給した疑いで、病院を運営する医療法人の理事を再逮捕した。架空の消毒作業などを装い、1億4840万円をだまし取った
紀州の梅が雹で傷が入り被害に。梅干し企業は原料を中国産の梅で対応する声が高まっているが、原料が海外産に切り替わると、将来も国産の梅に戻らなくなるおそれがあるとして、加工品で対応する企業も出てきた
フェルメールの代表作である油彩画「真珠の耳飾りの少女」が8月21日〜9月27日の期間、大阪・中之島美術館で展示される予定
3月14日から、JR東日本が大規模な運賃改定を実施する。1987年の民営化以降、初めてとなる本格的な運賃改定となる。他社にも同様の動きが広がる