ジェフ・ベソス氏(Photo by David Ryder/Getty Images)

アマゾンCEO ジェフ・ベゾス 「メディアは自己反省すべき」

メディア組織のリーダーたちが公の場で自己批判的な行動を取るのを見たことは、片手で数えられるほどしかない。

MetaのCEOマーク・ザッカーバーグ氏が2024年8月26日付の共和党下院司法委員会宛ての公開書簡で、バイデン政権の圧力に屈して「特定のCOVID-19関連コンテンツ」を検閲したことを「後悔している」と述べた。また、2022年1月にはデンマークの新聞が、パンデミック中に「公式」な見解にあまりにも無批判に従っていたことについて、ほぼ前例のない公の謝罪を行っった

先日、メディアの所有者が自己反省している姿を三度目に目撃した。ワシントン・ポストを所有し、アマゾンの最大株主でもあるジェフ・ベゾス氏は、自身の新聞に寄稿した論説の中で、レガシー・メディアが国民の信頼を失ったのは、少なくとも部分的には自分たちにも責任があるのではないかと示唆した。

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