ケネディ・ジュニア氏は米FDAの「全ての部門」を「廃止すべき」と発言 政権入りの可能性も
トランプ次期大統領を支持する元大統領候補ロバート・F・ケネディ・ジュニアは6日、米食品医薬品局(FDA)の官僚機構を縮小すべきだとの考えを示した。
トランプ氏は選挙前、ケネディ氏が医療、食品、医薬品を監督する連邦機関の要職に就く可能性があると示唆していた。
ケネディ氏は6日、米MSNBCとのインタビューで「FDAの栄養部門のような、仕事をしていない部門は丸ごと廃止すべきだ。彼らは子供たちを守ってくれていない」と語った。
関連記事
米連邦政府は、サプレッサー(消音器)や短銃身銃器に対する事前の承認・登録規則の執行停止を発表した。税制変更に伴う連邦地裁の違憲判断を受けた措置で、90年以上続いた規制の大きな転換点となる
トランプ米大統領は燃料価格高騰を背景にロシア産ディーゼルの供給合意を発表し、製油所への攻撃を続けるウクライナに「新大統領が必要」と言及した。これに対しゼレンスキー氏は強く反発している
米国の学校給食で超加工食品から地元産食材による手作り調理への回帰が進んでいる。健康改善や地産地消、廃棄物削減を目指す一方、人手やコストの課題も浮き彫りに。教育現場における食の変革を伝える
トランプ大統領は、2016年のロシア疑惑を巡りヒラリー・クリントン氏らを訴え棄却された民事RICO訴訟について、裁判所の制裁措置取り消しと訴訟復活を求めて最高裁に上告した
トランプ米大統領は10月9日、ケイティ・ザカリア氏を新たなホワイトハウス報道官に任命したと発表した。国土安全保障省で広報職を歴任した弁護士で、トランプ氏の熱心な支持者。8月に退任したレビット氏の後任となる