ケネディ・ジュニア氏は米FDAの「全ての部門」を「廃止すべき」と発言 政権入りの可能性も
トランプ次期大統領を支持する元大統領候補ロバート・F・ケネディ・ジュニアは6日、米食品医薬品局(FDA)の官僚機構を縮小すべきだとの考えを示した。
トランプ氏は選挙前、ケネディ氏が医療、食品、医薬品を監督する連邦機関の要職に就く可能性があると示唆していた。
ケネディ氏は6日、米MSNBCとのインタビューで「FDAの栄養部門のような、仕事をしていない部門は丸ごと廃止すべきだ。彼らは子供たちを守ってくれていない」と語った。
関連記事
トランプ米大統領は、中東がイランのテロおよび核の脅威から解放されつつあるとの認識を示し、未だ攻撃されていない3554の目標が存在すると述べた。トランプ大統領は、イランが壊滅的な打撃を受けており、そのため合意を望んでいると説明している
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した
イスラエルのメディアは、トランプ大統領が中共の国際的な支援基盤を切り崩し、その世界的な影響力を支える「動脈」を断とうとしていると分析。狙いは、最終的に中共を封じ込めることにあるという
ロバート・マローン博士がCDCのワクチン諮問委員会(ACIP)からの辞任を表明。トランプ政権下のRFKジュニア氏による人事刷新や、連邦判事による任命差し止め判決を巡る混乱、当局への不信感が背景にある
米国のトランプ大統領は26日、ホワイトハウスで開いた閣議で、イランがすでに大きく戦力を失い、合意を求めてきていると強調した