市民に捉えられた運転手は市民から「殴られる」も反撃?
【動画あり】中国でまた社会報復か 朝市に「暴走車」突入
4日午前8時過ぎ、中国遼寧省瀋陽市にある有名な「朝市場(小河沿早市)」に自動車が突入し、市民を次から次へと轢く事件が起きた。
現地当局の発表によれば、運転手の男(李、27歳)はすでに逮捕されている。容疑者は飲酒・薬物使用の可能性はなく、車の操作を誤ったことによる「交通事故」ということになっている。
また被害については、13人が病院送りになったがいずれも命に危険はないという。
関連記事
「帰国すればまた出られる」と告げられたが、中国の若者は帰国後に出国制限の対象となった。海外旅行中に警察から帰国を迫られ、戻った後に知らされた「ブラックリスト」。中国で強まる出国管理の実態とは
中国で出生数の減少が教育現場を直撃している。2025年の幼稚園専任教員は前年比約22万人減。園数・在園児数も減少し、師範系大学では就学前教育の募集停止や学科再編が広がっている
中国当局は7月の新型コロナ新規感染を52万2千件と発表。発熱・救急外来での陽性率は5週連続で上昇し21.2%に達した。一方、実際の感染規模や死亡者数を巡り、情報公開の不透明さを疑問視する声も広がっている
南京大学数学学院の元学院長が「もうやりたくない」として辞任。研究者が管理職を離れる背景には、研究時間を圧迫し成果に直結しにくい行政業務の重い負担がある
中国・深センの智博通電子が製造する20機種以上のルーターに、バックドアが組み込まれていたことが判明。35秒ごとに中国で登録されたドメインと通信し、遠隔操作や同一ネットワーク内の機器へのアクセスに悪用される恐れがある