In this picture taken on March 10, 2024, a woman in Kimono poses for photographs on a street in Kyoto. (Photo by Yuichi YAMAZAKI / AFP) (Photo by YUICHI YAMAZAKI/AFP via Getty Images)

なぜ中国共産党は日本の着物を許さないのか

中国本土では、和服を着ることが他人からの罵倒、脅迫、中傷などの言葉による攻撃を招くだけでなく、公安当局に「騒乱罪」の罪名で連行され、拘留されることさえある。これは作り話ではなく、長年、存在する現実だ。

2024年10月14日、海南省三亜市のビーチで再び和服の「騒動」が起きた。和服を着て写真を撮っていた女性は、男性から大声で非難され、「愛国心がない」と言われた。

2024年10月1日には、湖北省襄陽市の街頭で和服を着た2人の女性がライブ配信をしていた際、通行人から「愛国心がない」と非難された。「和服を着て街を歩いていると、襲われる心配はないのですか?」と脅す人もおり、さらに公安が呼ばれ、彼女たちは連行された。

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