葬儀社監視カメラに映った「鬼火」とされる物体。(動画よりスクリーンショット)
人の怨念が燃えるのは当然?

【動画あり】葬儀社監視カメラに映った「鬼火」?=中国

中国安徽省阜陽市の葬儀社の監視カメラが捉えた「真夜中に漂う鬼火」とされるわずか十数秒の動画が、中国のSNSで拡散されて、「怖すぎる!」と話題になっている。

問題の映像のなかに正体不明の白く光る球体のものが宙に浮いている。その球は上下に動きながらカメラを横切り、過ぎ去った後は尻尾のような光が後を引いていた。

なお、鬼火(おにび)とは、空中を浮遊する正体不明の火の玉である。墓地や湿地でリンが自然発火して青白く光った「燐火」だという説もあるが、古くから霊、または人間の怨念が火となって現れた姿とも言われている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国でロジクール広告が炎上。消費者を侮辱したと受け取られる表現に批判
中国で人権弁護士の謝陽氏に懲役5年。SNSや海外メディアでの発言を問われたとされる。弁護人なしの裁判も問題視
中国で簡素な結婚式が話題に。派手な演出をやめ、食事だけのスタイル。見栄より生活を優先する選択が注目されている
中国でデリバリー競争が激化。値引き合戦の末、業界全体で収益悪化
中国で外食控えが広がる。火鍋チェーン大手「海底撈」の利益14%減。大手ですら苦しい、過当競争の現実が浮き彫りに