アストラゼネカ 中国代表トップを当局が調査 外資駐在員の拘束リスクへの懸念高まる
英製薬大手アストラゼネカは30日、同社の中国代表である王磊さんが中共当局の調査を受けていると発表した。拘束されているかは不明。
アストラゼネカによると、中国代表は2014年に就任し、17年からはアジア太平洋地域を担当する幹部を兼任している。
米ブルームバーグ通信が9月にアストラゼネカの社員や元社員5人が違法行為の疑いで身柄を拘束されたと報じていた。違法なデータ収集と薬物の違法輸入をした疑いで取り調べを受けているとされる。
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