11月から 自転車「ながら運転」 罰則強化へ
道路交通法が改正されたことに伴い、来月1日から、自転車運転中にスマートフォンを使用する「ながら運転」(ながらスマホ)の罰則が強化される。
また、自転車の「酒気帯び運転」が新たに罰則の対象となる。自転車の酒気帯び運転では、運転した本人の他、酒気帯び運転をする恐れがある人に対して酒の提供をした人、酒気帯び運転をほう助した人にも罰則がかかる。
ながらスマホについては、スマホを手にもって画面を注視するほか、自転車に取り付けたスマホの画面の注視、他に自転車運転中のスマホ通話(ハンズフリー装置を併用する場合等を除く)も罰則の対象となる。
関連記事
米国が国際刑事裁判所(ICC)の解体を主張し、日本は対応に苦慮している。政府はICC支持を維持しつつも、同盟国との関係を踏まえ慎重姿勢を崩さず、動向を注視している
現代を代表する物理学者の一人、スティーブン・ホーキング博士は生前、AIの制御不能、遺伝子技術、地球外文明との接触、地球温暖化、宇宙移住の遅れを、人類の存続を脅かすリスクとして警告していた
安倍晋三元総理の志を次世代へ。若者が主導した回顧展で、昭恵夫人や大塚海夫靖国神社宮司らが明かす「最高指揮官」の素顔。回顧展を通じ、託された「種」をどう開花させるかが問われた
AI開発を後押しする改正個人情報保護法が成立した。本人同意なしで個人データを活用できる特例を新設し、国産AIの競争力強化を狙う。一方、病歴や犯罪歴など要配慮個人情報も対象となり得るとして、プライバシー保護への懸念は根強い
AIの利用が広がる中、子供の学びで問われているのは不正行為だけではない。便利な道具に頼る前に、思考力や忍耐力、試行錯誤する力をどう育てるかを考える