ゴーヤは、抗がん、抗炎症、血糖値の低下、脂肪肝の予防などの効果がありますが、適さない人が食べると逆効果をもたらす可能性がある(Shutterstock)

ゴーヤのパワーで脂肪肝やがん予防、ただし控えるべき人も

ゴーヤ(苦瓜)は野菜として人々に親しまれていますが、実は生薬としても大いに役に立ちます。ゴーヤは抗がん、抗炎症、血糖値の降下、脂肪肝の予防など効果があります。但し、人によって、ゴーヤの摂取を控えるべき体質も存在し、誤って摂取すると健康ところか、逆効果をもたらす可能性もあります。

ゴーヤはビタミンCやビタミンA、数種類のフィトケミカルなど豊富な栄養素と活性成分を含まれています。生薬としての効能は世界各国の伝統医学に認められています。

 

▶ 続きを読む
関連記事
ほうれん草と豆腐を一緒に食べると結石になる? 実は逆に、シュウ酸対策として理にかなう食べ方かもしれません。
春が旬のアスパラガス。実はおいしいだけでなく、腸や骨、細胞の修復まで支える栄養の宝庫です。健康効果を最大限に引き出す食べ方や、意外と知らない活用法も紹介します。
健康のために食べているナッツ、実は種類によって得意分野が違います。脳、心臓、睡眠、血糖値まで──栄養専門家が選んだ「本当に健康的な5種類」と、それぞれの驚きの効能を紹介します。
苦い食べ物は苦手ですか? 実は消化や肝臓の働きを支える一方、控えたほうがよい人もいます。
黒ごまは心臓や骨、腸の健康を支える栄養が詰まった食材です。古くから長寿の滋養食として親しまれてきた黒ごまの力を紹介します。