(shutterstock)

15歳の女流棋士 仲邑菫3段 韓国棋院で最短記録となる100戦目を迎える

囲碁の女流棋士仲邑菫(なかむら・すみれ)3段(15)が14日に韓国棋院移籍後、過去最短記録となる公式対局100戦目を迎えた。

韓国棋院に移籍してから225日目のことで、今月13日に行われた対局が記念すべき100戦目の対局となった。対戦相手はチョ・スンア7段で、対戦結果は仲邑3段の白番中押勝ち(214手完)となった。これで韓国棋院での通算成績を66勝34敗とし、直近のランキングは女性棋士の中で5位になるという。

仲邑菫3段は大阪府出身の女流棋士で、2019年に入段、2021年に12歳の時、史上最年少となる2段昇格を果たした。2023年には上野愛咲美女流棋聖を破り、その後、13歳11か月で史上最年少となるタイトルを獲得した。2024年3月、日本棋院から韓国棋院に移籍した。

▶ 続きを読む
関連記事
福岡管区気象台は8月14日午後3時45分、阿蘇山に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「2(火口周辺規制)」から「3(入山規制)」へ引き上げた。中岳第一火口からおおむね2キロの範囲では、大きな噴石や火砕流への警戒が必要だ。
日本の千葉県は8月13日夜、記録的な豪雨に見舞われ、気象庁は千葉県内の複数地域に最高レベルの「警戒レベル5に相当する大雨特別警報」を発表した。豪雨は交通網に深刻な影響を及ぼし、成田空港と東京都心を結ぶ鉄道とバスが全面的に運行を停止した
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した
高市早苗首相が、8月15日の終戦の日に合わせた東京・九段北の靖国神社への参拝を見送る方向で調整に入った。
国際労働機関(ILO)は12日、世界的な景気減速や地政学的緊張、新規雇用の不足などを背景に、2025年の世界の若年層の雇用情勢が悪化したとの報告書を発表した。15~24歳の失業率は12.4%に上昇し、約6700万人が失業している