「道徳の欠如」が末期ガン化した中国社会
【動画あり】悪臭漂う9年前の肉を使用? 中国の学校食堂
中国共産党(中共)統治下の中国大陸では、官僚の腐敗が蔓延し、あらゆる監督が全く行き届いていない。どこまでも利益追求する風潮は学校でも蔓延し、学生の食卓に「ネズミの頭」から、「コンドーム」まであらゆる異物が混入され、「食事が腐ってる」といった問題も時折ニュースになっている。
そんななか、今月16日、中国雲南省昆明市にある学校食堂が「生産日が2015年」と表示された9年前の腐った肉を生徒に食べさせているとして、生徒保護者がSNSに訴えた。
動画の中には、「雲子中学長豊学校」の厨房の作業台の上に置かれた大きなボウルの中に入った大量な解凍済みの生肉を指さしては食堂スタッフに対して怒り狂う生徒保護者の姿があった。
関連記事
台湾在住の中国出身女性が、河南省で戸籍抹消の手続き中、台湾のパスポートを投げ返されたと訴えた。必要書類の案内も不十分だったとし、「特別扱いではなく、最低限の礼儀と分かりやすい案内がほしい」と改善を求めた
中国・北京で高齢化が加速。2025年末時点で60歳以上は常住人口の24.3%を占め、2035年には3人に1人を超える見通しだ。労働力人口の縮小や年金支出の増加が、中国経済の重荷となっている
中共当局が社会保険料の徴収を強化し、未納企業への処罰を厳格化する。賃金低迷や就職難に苦しむ若者たちからは「生活費だけで精いっぱい」と反発が広がる。ウェイボーでは関連話題が4800万回以上閲覧された後、閲覧できなくなった
中国・成都の住民が、ロシア帰国者の死亡とペストとの関連を示唆する話を医師から聞いたと証言。地元当局は関連情報をデマと否定する一方、感染情報は非公開と説明した。中国国内の患者や死亡例の真偽は確認できていない
北京・清華大学の元准教授、鄭毓煌氏が台湾訪問を回顧。交通秩序や行政機関の対応、教師を敬う学生の姿に触れ、中国本土が学べる点を語った。台湾を訪れた中国の弁護士も、建物や道路だけでは測れない社会の豊かさを振り返る