怖すぎる「執念」
「自動駐車モード」中の中国産EV トラックに追尾し擦りながらも強引に駐車
中国当局がコントロールする公認の「愛国ハイテク企業ファーウェイ」、その電気自動車(EV)の「問界(AITO)」に対して、「故障」や「事故」を訴える所有者の投稿が、ネット上で多くみられるという。
今月10日にネットで拡散されている「某駐車場の監視カメラ映像」のなかには、「自動駐車モード」中にトラックを追尾して、車体を擦りながらも強引に駐車する「問界」の姿があった。その一部始終をすぐそばで目撃したタクシー運転手は「あきれ顔」だった。
「障害物があろうが関係ない、押しのけるまで」という、何が何でも駐車スペースに入ろうとする「問界」の「執念」が、画面越しでもひしひしと伝わってくる。「障害物が人だったらと考えると、怖すぎる」など衝撃や不安を覚えたという人も少なくない。
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