大卒生の大学院進学率が「7割超え」
中国の熾烈な競争! 史上空前の就職難 卒業よりも大学院
中国では今、景気の低迷による「史上空前の就職難」が大きな社会問題になっている。
一流大学を出ても「卒業したら失業」と言われるなか、中国当局は失業率を下げるために、大学生の在学期間を延長させようと、学生の大学院への進学を奨励している。
大学院への進学枠を確保するために、学生たちは少しでも有利になるように、学校が出す「ポイント」を稼ごうとする。「学ぶため」ではなく、いまでは「ポイントを稼ぐ」ことが大学生たちの大きな目標となった。
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